
モリネテ・ローマ・フォルム博物館
博物館 · カルタヘナカルタヘナのモリネテ・ローマ・フォルム博物館は、ローマ都市カルタゴ・ノウァのアルクス・アスドルバリスにあたるモリネテの丘の考古学公園の入口です。出土品の展示室の後、ルートは植民市のフォルム、大理石の床のクリア(元老院議場)、イシスの聖域、港の浴場、壁画の残る「アトリウムの建物」を通ります。
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カルタヘナのモリネテ・ローマ・フォルム博物館は、ローマ都市カルタゴ・ノウァのアルクス・アスドルバリスにあたるモリネテの丘の考古学公園の入口です。出土品の展示室の後、ルートは植民市のフォルム、大理石の床のクリア(元老院議場)、イシスの聖域、港の浴場、壁画の残る「アトリウムの建物」を通ります。

カルタヘナのローマ劇場は、植民市カルタゴ・ノウァに紀元前5年から紀元前1年にかけて建てられ、約6,000人の観客を収容しました。後世の家屋の下や一部は旧大聖堂の下に埋もれていましたが、1988年に偶然発見されました。来場者は劇場博物館を通って、修復された観客席、オルケストラ、舞台正面へ向かいます。

カルタヘナ・ローマ劇場博物館は、ラファエル・モネオが設計し、2008年に開館しました。市庁舎広場のリケルメ宮殿から、旧大聖堂の下の通路を通って、発掘されたローマ劇場へと続きます。展示室では劇場の大理石の祭壇、彫像、柱頭を展示しています。

国立水中考古学博物館(ARQVA)は、海からの出土品を扱うスペインの国立博物館で、カルタヘナの港沿いに2008年に開館した建物にあります。展示室では、マサロンのフェニキアの沈没船から、フリゲート艦ヌエストラ・セニョーラ・デ・ラス・メルセデスから回収された硬貨まで、海運と交易の歴史をたどります。
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