宙吊りの家モニュメント · クエンカ宙吊りの家は、クエンカのウエカル峡谷の上の崖っぷちに木製のバルコニーが張り出した中世の家々です。現存するのはカサ・デ・ラ・シレナと2棟のカサス・デル・レイの3棟で、15世紀から記録に残り、最後に修復されたのは1920年代です。サン・パブロ歩道橋に面しており、カサス・デル・レイにはスペイン抽象美術館が入っています。入場無料チケット不要詳細を見る
スペイン抽象美術館美術館 · クエンカスペイン抽象美術館は、1966年に画家フェルナンド・ソベルがクエンカの宙吊りの家の中に創設しました。1950〜60年代のスペインの抽象絵画と彫刻のコレクションには、チリーダ、タピエス、サウラ、トルネル、ソベルの作品があります。1980年からフアン・マルチ財団が運営しています。公式サイト詳細を見る
クエンカ大聖堂教会 · クエンカ営業中 · 17:30聖母マリアと聖フリアンに捧げられたクエンカ大聖堂は、スペインで最も初期のゴシック様式の大聖堂の一つで、アングロ・ノルマン様式を手本に1182年に着工し、1257年までにほぼ完成しました。マヨール広場に面したネオゴシック様式のファサードは、1902年の鐘楼崩落の後のものです。内部には周歩廊、さまざまな時代の側礼拝堂、宝物館があります。公式サイト詳細を見る
サン・パブロ修道院歴史的建造物 · クエンカ営業時間外サン・パブロ修道院は、16世紀にウエカル峡谷の上の岩の突端に創設されたドミニコ会の旧修道院で、サン・パブロ歩道橋を挟んで宙吊りの家と向かい合っています。1993年から修道院の建物はパラドールのホテルになっています。ロココ様式の正面を持つ後期ゴシック様式の教会には、2005年からグスタボ・トルネルの作品を展示する「エスパシオ・トルネル」が入っています。公式サイト詳細を見る