グラーツ大聖堂教会 · グラーツ営業中 · 19:45グラーツ大聖堂はグラーツ=ゼッカウ司教区の司教座聖堂で、1438年から1462年にかけて皇帝フリードリヒ3世のゴシック様式の宮廷教会として建てられ、後にイエズス会が使用しました。南壁には、1480年にグラーツを襲ったペスト、戦争、イナゴの害を描いたフレスコ画「神の災いの図」があり、内部には1730〜1733年の大理石の主祭壇と、かつてパオラ・ゴンザーガが所有した象牙の聖遺物箱2点があります。入場無料チケット不要詳細を見る