
グバウフカ・ケーブルカー
観光スポット · ザコパネポーランド・ロープウェイ社(PKL)が運営するグバウフカ・ケーブルカーは、ザコパネの中心部から標高1,120mのグバウフカの尾根まで上ります。1938年に開業し、2001年に車両と駅を新しくして改築されました。単線で、中間地点にすれ違い用の線路があります。山上駅からは町越しにタトラ山脈を望めます。
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ポーランド・ロープウェイ社(PKL)が運営するグバウフカ・ケーブルカーは、ザコパネの中心部から標高1,120mのグバウフカの尾根まで上ります。1938年に開業し、2001年に車両と駅を新しくして改築されました。単線で、中間地点にすれ違い用の線路があります。山上駅からは町越しにタトラ山脈を望めます。

ザコパネのクジニツェからカスプロヴィ・ヴィエルフ(1,987m)へのロープウェイは、ポーランドで最初のロープウェイとして1936年に開業しました。ミシレニツキェ・トゥルニェを経由する2区間で、約4.3kmで936mを上り、2007年に完了した改修以降、キャビンは最大60人を乗せられます。路線全体がタトラ国立公園内にあります。
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