
カルースト・グルベンキアン美術館
美術館 · リスボンカルースト・グルベンキアン美術館では、アルメニア人の石油王カルースト・グルベンキアンのコレクションを、1969年に開館した建物と庭園で展示しています。一方の順路は古代エジプト、メソポタミア、ギリシャ、ローマ、イスラム世界を扱い、もう一方はヨーロッパの絵画、彫刻、フランスの装飾芸術からルネ・ラリックの宝飾品へと続きます。
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カルースト・グルベンキアン美術館では、アルメニア人の石油王カルースト・グルベンキアンのコレクションを、1969年に開館した建物と庭園で展示しています。一方の順路は古代エジプト、メソポタミア、ギリシャ、ローマ、イスラム世界を扱い、もう一方はヨーロッパの絵画、彫刻、フランスの装飾芸術からルネ・ラリックの宝飾品へと続きます。

キリスト王の聖域は、リスボンからテージョ川を挟んだ対岸、アルマダの崖の上に立っています。リオデジャネイロのコルコバードのキリスト像に着想を得て1959年に除幕され、アントニオ・リーノによる高さ82メートルの台座の上に、フランシスコ・フランコ作の高さ28メートルのキリスト像が立ちます。エレベーターで4月25日橋を見下ろす像の足元のテラスへ上れます。

MAATは、ベレンの河岸にあるEDP財団の現代美術・建築・技術の博物館です。アマンダ・レヴェットの事務所が設計した、白いセラミックタイルで覆われ屋根の上を歩ける低い曲線状の建物は、2016年10月にテージョ発電所の隣に開館しました。かつての発電所である同所のホールでも展覧会が開かれています。

MAC/CCB現代美術館は、ヴィットリオ・グレゴッティとマヌエル・サルガドが設計し1989年から1993年に建てられたベレン文化センターの展示棟に入っています。2023年にベラルド・コレクション美術館に代わって開館し、ベラルド、エリプス、テイシェイラ・デ・フレイタスの各コレクションから20世紀と21世紀の美術を展示しているほか、企画展も開催しています。

テレカビネ・リスボアは、現在のパルケ・ダス・ナソンエスで開かれた1998年リスボン万博のために建設されたゴンドラリフトです。44台のキャビンが7本の支柱に沿ってテージョ川の河岸を、オセアナリオ近くの駅とヴァスコ・ダ・ガマ・タワー近くの駅の間で運行し、河口とヴァスコ・ダ・ガマ橋を見渡せます。
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